尼崎インスティンクト
Data & Instinct 尼崎
データで考え、直感で遊ぶ
読み方・使い方はじめての方へ。レース選びから、頭・相手・展開の見方まで。

AMAGASAKI INSTINCT / USER GUIDE

データを見て、頭を選ぶ。
展開を動かして、考えを確かめる。

このツールは、尼崎の過去データと今回の出走情報を使い、艇の評価や展開を比べるためのものです。まずはレースを1つ選び、気になる艇が1着になったらどうなるか、動かして見てみましょう。

はじめは、この4つだけ

最初のレースを見てみよう

  1. レースをひらく

    「1R〜12R」を選びます。「開催日」がある画面では日付も選べます。全レース一覧のカード見出しからも進めます。

  2. 比較スコアを見る

    「比較スコア」で、今回の条件ではどの艇の評価が高いかを見ます。最初は6艇のままで大丈夫。

  3. 頭を1艇選ぶ

    「頭を選ぶ」で、1着になると仮定する艇を押します。その艇に続く2着候補が表示されます。

  4. 展開を再生する

    図は最初、スタート位置で止まっています。光っている「▶ 展開を再生」を押すと動き出します。選んだ頭と相手の関係を、艇の動きや出口の並びで見ます。

各パネルは要約だけを出しています。光っている「▼ 詳しく見る」を押すと、内訳や説明が開きます(ページを開き直すと閉じた状態に戻ります)。★・展開パターン・2着の仮定は、慣れてからで大丈夫です。図は仮定を見せる模式図で、実際の航跡の予測ではありません。古い開催日で頭固定が出ない場合は、過去日の制限を確認してください。

最初に覚える、3つの言葉

レース全体を見る

荒れ度

1号艇が1着にならない起こりやすさを、モデルが推定した値。高いほど、1号艇以外が勝つ側の評価です。

艇どうしを比べる

比較スコア(pt)

比較する艇の間で、合計100ptを分け合う評価。70ptという表示を、そのまま「70%当たる」とは読みません。

自分の仮説を置く

頭(あたま)

1着になると仮定する艇。選ぶと「この艇が勝った場合、誰が続きやすいか」という比較に切り替わります。

01荒れ度とバッジで、レースを見る

「全レース」では、その日の各レースの荒れ度を一覧で見られます。「荒れ度順」にすると、高い順に並びます。荒れ度は1号艇が1着を外すかどうかを見る指標です。配当の高さを表す数値ではありません。尼崎は1号艇が 61.8% 1着になる水面です(全期間の平均)。

バッジの固定基準(表示前の数値で判定)
表示番組表の時点の荒れ度
⚡⚡ 最注目70%以上
⚡ 荒れ注目60%以上、70%未満
通常/バッジなし25%を超え、60%未満
🔒 堅い25%以下

「番組表の時点」と「いまの入力」の違い

番組表の時点は、直前の展示タイムと風を使わない基準値。バッジはこの値で決まります。いまの入力は、取得済みの直前データや、画面で変更した風・展示などを反映した値です。

レースのパネルにいつも出ているのは、番組表の時点の荒れ度・バッジ・上位候補です。「いまの入力」の値は、荒れ度パネルの「詳しく見る」と「あなたが動かす変数」の上に出ます。風や展示タイムを変えると「いまの入力」の値が動きます。バッジが変わらないのは、同じ基準でレースを見比べるための仕様です。注目レースが0本の日もあります。

「いまの入力」の荒れ度は、常に6艇・★なしで計算します。比較する艇を絞る、通常★や相手★を付ける、頭・2着・展開パターン・頭固定の進入を変える操作では、この値は変わりません。★込みの1号艇のptを100から引いても、荒れ度にはなりません。

「上位候補」は、★なし・6艇のモデル評価で上位の3艇です。画面で入力を変えたり★を付けたりしても、この並びは変わりません。荒れ度パネルの「詳しく見る」に出る理由は、基準値に影響している主な要因です。「スタートと進入の参考情報」の「詳しく見る」に出る履歴ST・外艇の最上位・進入は、出走構造を読むための補助情報です。「外艇の最上位」は1号艇以外で通常スコアが最も高い艇で、頭固定の2着・3着候補とは別のものです。

02同じ100ptでも、比べている条件が違う

画面ごとに、100ptを分け合う艇と、前提にしている条件が変わります。別の欄のポイントを、そのまま横並びに比べないのが読み方のコツです。

通常の比較スコア

1着になりやすさを、選んだ艇どうしで比較。

123456
6艇で100pt

比較対象を2艇にすれば、その2艇で100ptになります。

2着候補の比較

例:2号艇が1着になったと仮定。

13456
頭以外の5艇で100pt

選んだ頭に、誰が続きやすいかを比較します。

3着候補の比較

例:頭2号艇・2着1号艇を仮定。

3456
残り4艇で100pt

頭と2着の両方が当たる、という条件の評価です。

上の艇番は仕組みを説明する例です。画面の表示は丸めているため、見た目の合計が100ptから少しずれることがあります。

通常の比較対象は、出走表の「比較中」のボタンで変更します。2艇未満では通常スコアを表示しません。通常で外した艇も、頭固定の2着・3着候補には入ります。頭固定は6艇全体から頭や2着を除いて計算します。

通常★なし・6艇ではモデルの1着の起こりやすさに沿う値です。艇を絞った場合や★を加えた場合は、その条件での比較になります。頭固定のptも、実際の的中率に合わせて校正された確率ではありません。

候補の「1位・2位・3位」は評価の順位。2着候補で評価2位の艇が、そのまま3着候補になるわけではありません。3着は、2着を仮定してから別に比較します。

候補一覧の小さい順位番号と、色付きの艇番も区別します。たとえば「評価1位・4号艇」は「4号艇を最も高く評価した」という意味で、1号艇や確定した1着を指しません。

03通常★と相手★を使い分ける

★は、データにあなた自身の見立てや直感を加える操作です。2つの欄で役割と持ち数が分かれています。

★の場所何に使うか持ち数
直感★
INSTINCT(通常★)
通常の比較スコアに加え、頭を選ぶときの参考にします。「頭を決めない展開」の図にも反映されます。6艇に合計5個
2着候補の比較
(相手★)
選んだ頭に続く相手の評価に加えます。同じ★を3着候補にも反映します。頭以外に合計5個

通常★は、頭固定後の相手評価には引き継ぎません。相手に直感を加えるときは「相手★」を使います。3着用に、さらに別の5個が増えるわけではありません。

  • 左から3番目の☆なら、その艇を★3個に設定します。現在の個数と同じ位置を押すと1個減ります。相手★は「×」でその艇をゼロにでき、「相手★をリセット」でまとめて外せます。
  • それぞれ合計5個までです。超えるときは他の艇の★を外します。通常★は比較対象の艇に付けます。全部使い切る必要はありません。
  • 相手★は頭ごとに保持します。頭を切り替えたら、残り数と選択状態を確認してください。
  • 2着に仮定した艇には相手★を付けません。選択時にその艇の★は外れ、2着の仮定を解除しても自動では戻りません。
  • ★1個=1ptではありません。100ptを分け直すので、★を付けていない艇のptも変わります。
04頭を選び、基本出目と展開パターンを読む

まず「この艇が1着なら」と仮定する

「頭を選ぶ」で艇を押すと、その艇を1着に固定し、残る5艇の2着候補を計算します。頭の選択は予想を考えるための前提で、選んだ艇が勝つことの確定ではありません。

基本出目の考え方と「頭別の基本の型」

画面に「基本出目」という操作欄はありません。未指定時の「頭別の基本の型」が、相手を考える土台です。頭がそのコースから勝った過去の2着傾向と、今回の各艇のデータを組み合わせます。3着は、さらに2着を仮定した条件で計算します。通常スコアから頭を外しただけの順位とは変わることがあります。

勝ち方まで考えたいときは「展開パターン」

最初は「勝ち方を混合(未指定)」のままで使えます。「差しを仮定」「まくりを仮定」などを選ぶと、その勝ち方を条件に相手の評価を補正します。

勝ち方大まかなイメージ
逃げインの艇が先に回り、先頭を保つ。
差し先に回る艇の内側にできた隙間を通って前に出る。
まくり内側の艇を、外から回って追い越す。
まくり差し外から攻め、艇の間や内側の隙間へ切り込む。

型の説明にある「該当○件(○%)」は、頭がそのコースから、その型で勝った過去レースのうち、説明に挙がる相手が2着だった割合です。「頭のみ」は勝ち方を限定しない場合の同じ相手の割合です。どちらも、今回その型が起きる確率ではありません。進入を変えると、対象コースに対応する艇番も変わります。

未指定のままでも、図は代表的な勝ち方で動きます。たとえば図に「差し(代表)」と出ても、計算を「差し」に指定したことにはなりません。相手評価の条件は「展開パターン」の選択欄で確認できます。

例:頭が2コース/勝ち方を混合(未指定)

相手の計算

勝ち方を限定しない
頭別の傾向+各艇のデータ

→ 候補のpt・評価順位

図の旋回線

2コースの代表型
「差し」で描く

→ 差しが起きる予測ではない

図で使う代表型は、頭が1コースなら逃げ、2コースなら差し、3コースならまくり、4〜6コースならまくり差しです。計算に型を指定した場合は、その指定で図を描きます。

たとえば2コースの頭で「まくり」を指定すると、枠なり進入では「3号艇・4号艇が続く型」と説明します。これは両艇を2着の相手としてまとめた傾向で、「3号艇が2着、4号艇が3着」と決める意味ではありません。

選べる型は、頭のコースや検証結果によって変わります。型の選択欄が出ない場合は、頭別の傾向だけで評価します。補正の強さが0の型では相手のptは変わりません。参照が少ない型などは補正を弱めるため、変化が小さい場合もあります。

「頭専用」「型」「★」の内訳

候補カードの「頭専用」は型未指定・相手★なしのpt。「型 +○」「★ +○」は、各操作で増減したptです。一方、「ポイントの変化・進入の仮定(必要なときに変更)」にある「元の相手 → 頭専用 → 型 → ★後」は、各段階のptそのものです。「元の相手」は通常★なしのデータから頭を除き、5艇で分け直した比較です。

型の選択は「その勝ち方が起きたら」という条件です。その勝ち方自体が起きる確率は、この機能では推定していません。「通常の比較へ戻る」で頭の固定を解除できます。

052着を仮定して、3着候補を見る
  1. 頭を選んだあと、2着候補の「この艇を2着に仮定して3着を見る」を押します。「3着を考える(任意)」の選択欄からも指定できます。
  2. 頭と2着の両方を条件に、残り4艇の3着候補が表示されます。この4艇で100ptを分け合います。
  3. 相手★は共通です。★を調整したいときは「↑ 共通の相手★を調整する」から戻れます。

たとえば「頭2号艇・2着1号艇」の3着候補は、2号艇→1号艇と続くことを前提にした評価です。頭や2着を変えたら、3着候補も見直します。

3着を見るための2着の仮定は任意です。3着を直接選んで固定する操作ではありません。「2着に仮定中(解除)」か、選択欄の「未指定」で解除できます。

06アニメーションで、何を確かめるか

「展開で見る」は、いまの評価と仮定を、艇の動きに置き換える画面です。図は2つあり、上の「頭を決めない展開」と下の「頭を固定した展開」を見比べられます。図は最初スタート位置で止まっていて、「▶ 展開を再生」を押すと動きます。最後まで進むと「↻ もう一度再生」に変わります。「Ⅱ 一時停止」「先頭へ」と、再生位置のスライダーで見たい場面を確認できます。頭・★・展開パターンなどを変えると、図はスタート位置に戻ります。

いまの状態予想の展開の読み方
頭を決めない展開通常の比較スコア(通常★込み)で最上位の艇を先頭に描きます。頭を選んでも、この図はそのまま残ります。
頭を固定した展開頭を選ぶと描きます。選んだ頭を先頭に、頭固定の相手評価(相手★込み)を並びと間隔に反映します。
2着も仮定済み選んだ頭・2着を前に置き、残る艇は3着候補の評価に沿って描きます。

旋回線は、展開を理解するための模式図です。実際に走った航跡や、将来の正確な航跡を示していません。出口の間隔も評価を見せるためのもので、実際の距離や着差を表しません。

「予想の展開」と「結果の展開」

予想の展開は、いま置いた仮定を確認するもの。結果の展開は、収録済みの公式の進入・実測ST・決まり手・最終着順をもとに描くものです。結果側でも旋回線は模式図で、終了時の並びは最終着順の比較配置です。第1ターン出口の実際の順位を再現しているわけではありません。

結果の展開の間隔には、★や相手のptを使いません。最終着順を見分けるための配置で、実測の着差ではありません。図の下の注記は、表示中の展開(予想/結果)に合わせて切り替わります。

「実際の着順を表示する」がオフなら、結果の展開への切替は出ません。オンでも結果未収録、情報不足、対応外の決まり手(抜き・恵まれなど)では表示できません。記録欄で着順を手入力しても、結果の展開は作られません。

07風・展示タイム・進入を変えて比べる

「あなたが動かす変数」

風向・風速・展示タイムなどを変えると、入力に応じて比較スコアと「いまの入力」の荒れ度が動きます。最初は取得済みの値で見て、気になった条件だけ変えると違いを追いやすくなります。

  • 風向・風速:変更するとその場で反映します。風の条件は風速3m以上で計算に使うため、動かしてもptが変わらない範囲があります。
  • 展示タイム:小さい数値ほど速いタイムで、入力するとその場で反映します。「全艇平均(前日の状態)」が戻すのは展示だけです。風・★・その他の入力まで前日に戻すボタンではありません。「実測に戻す」も展示だけを取得済みの値へ戻し、未取得の艇は平均値を使います。
  • 進入固定レース:通常スコアで使うレース条件の仮定です。下の「進入の仮定」で6艇を並べ替える操作とは別です。
  • 番組表の値の編集:級別・勝率・モーターなどを仮に変えて試したいときの機能です。基本の使い方では、確定値のままで使えます。

艇番と進入コースが違うと考えたとき

「ポイントの変化・進入の仮定(必要なときに変更)」を開き、1コースから順に艇番を選びます。6艇を重複なく並べてから「進入の仮定を反映」を押すと、頭固定の評価と図に反映されます。

進入の選択を変えただけでは、まだ計算に反映されません。記録する前に「進入の仮定を反映」を押すか、「変更を取り消す」で戻してください。

頭固定の進入を反映しても、通常の比較スコアや荒れ度は並べ替えて再計算しません。頭固定の相手評価と図の条件として使います。

条件を変える操作は、仮説を比べるためのものです。頭固定モデルの過去検証は前日相当の入力で行っており、展示などを変更した場合の精度は未検証です。

08判断を残して、結果と振り返る
  1. 頭・型・相手★・必要なら2着を選び、「この判断を記録」を押します。保存できたことを画面のメッセージで確認します。
  2. 記録はこのブラウザーに保存されます。別の端末やブラウザーへ自動では共有されません。
  3. 残しておきたい記録は、記録欄の「詳しく見る」を開き、「判断の履歴をJSONで書き出す」でファイルに保存します。同じ場所の「履歴JSONを読み込む」で記録を取り込めます。
  4. 結果が分かったら「保存した判断・結果との比較」を開き、結果の状態と1〜3着を入力して「保存した判断と照合」を押します。

履歴JSONに入るのは、記録した判断と手入力の結果です。判断には、保存時の頭・2着・型・進入・通常★と相手★・各段階のptと順位・風や展示などの入力・時刻・モデルの版情報が入ります。記録していない現在の設定や、公式結果のデータ一式は入りません。読み込んでも、今の操作欄を保存時の設定に戻す機能ではありません。

事前判断と振り返りを分ける

締切の前後は端末の時計で判定します。記録欄の「詳しく見る」に出る「いま記録すると…」を確認してください。締切後・締切不明・結果既知・結果既知か不明な旧記録は、事前判断の成績に含めません。

「結果既知」は、アプリが結果確定日として扱う日、またはそのレースの結果を手入力して保存済みの場合です。外部で結果を見たかどうかまでは判別しません。「実際の着順を表示する」をオフにしても、記録を事前判断に戻せません。

手入力の結果は未照合の情報として扱います。「通常6艇完走」と指定した結果が集計対象です。事故・欠場などの結果は、対応する状態を選びます。

「保存全体の比較」では、版・モデルごとに、各レースの最後の事前記録を1件だけ数えます。最新の手入力結果が「通常6艇完走」で、判断の保存時刻が結果入力より前の記録が対象です。2着は頭が一致した記録で各段階の評価1位を比べ、3着は頭と仮定した2着が一致した記録で評価1位を比べます。各候補すべての順位が正しかったかを集計するものではありません。

「これまでの成績」タブとの違い

上部の「これまでの成績」は、ツールの通常スコアなどを過去223開催日のデータで検証した画面です。ここで保存したあなた自身の頭・型・相手★の判断記録とは、対象と集計方法が違います。通常スコアの検証値を、頭固定や★込みの予想全体の的中率としては扱いません。

09競艇用語を、画面の言葉で確認する
艇番・色
1=白、2=黒、3=赤、4=青、5=黄、6=緑。数字と色を合わせて、表と展開図の同じ艇を追えます。
進入・コース
スタート時の内側からの位置です。1コースが最も内側。艇番とコースが違うこともあるため、頭固定では進入を仮定できます。
イン・外艇
インは内側の1コース。外艇は、画面では主に1号艇以外の艇を指します。
ST・平均ST
スタートタイミング。通常は数値が小さいほど、スタートのタイミングが早いことを表します。「履歴ST」は過去の平均で、今回の実測STとは別です。
展示タイム
レース前の展示で計測された走行タイム。画面では、各艇の取得済みタイムを確認し、仮の値に変えて比較できます。
勝率
出走表の「全国勝率」などは、着順点をもとにした成績指標です。「勝つ確率○%」という意味ではありません。
2連率
対象の成績のうち、1着または2着に入った割合。全国・当地・モーターなど、どの成績の数値かも合わせて見ます。
基本出目・型
誰がどのコースから勝つか、どんな勝ち方をするかを手掛かりに、続く艇を考えるための土台。このUIでは「頭別の基本の型」と「展開パターン」に対応します。
10表示や操作で迷ったとき

過去の日付では、★が押せない

結果確定日(凍結した日)は、通常★・相手★を操作できません。日付が過去かだけでなく、アプリの確定状態で決まります。「実際の着順を表示する」をオフにしても解除されません。頭固定を使える日なら、頭・型・2着・進入は変えられ、記録は振り返り扱いです。風・展示の仮入力も可能です。

古い日付で、頭固定が出てこない

頭固定の参照履歴に含まれる日は、結果を知ったデータで評価するのを避けるため、頭固定の評価と記録を表示しません。画面に案内される参照期間より後の開催日で使えます。

風を変えたのに、注目バッジが変わらない

バッジは番組表の時点の荒れ度で固定しています。変更の影響は「いまの入力」と比較スコアで確認します。

比較や展開図が出てこない

通常の比較対象が2艇以上あるかを確認してください。全レース一覧を見ている場合は、まず1つのレースをひらきます。

型を未指定にしているのに、図は「差し」になっている

図を動かすために、そのコースの代表的な型を使っています。相手評価の計算は「勝ち方を混合(未指定)」のままです。

記録した内容が、別の端末に出てこない

記録はブラウザーごとの保存です。元のブラウザーで履歴JSONを書き出し、移したいブラウザーで読み込んでください。

このツールは、データと自分の仮説を比べるための道具です。ポイントや模式図は的中を保証するものではありません。オッズ・期待値・回収率は使っておらず、舟券の購入指示は出しません。

1

レース
オフにすると、結果を知らない状態で試せます
2

出走表(全レース)

並び順:
表示:
レース内並び替え:
カードの見出しをクリックすると、そのレースの比較画面へ。表は横スクロールで、12レース分が連動します。
6

尼崎の素の数字

尼崎5年分の平均。いまの条件に当てはまる棒が光ります
グラフを見るとじる 艇番・レース番号・風向・級別の4つ
このツールの仕組みをひらく仕組みをとじる スコアの意味・使っているデータ・検証
スコアの意味:「比較」にチェックした艇の中で、1着になりやすさを100で分け合った値です。 6艇すべてなら6艇で、2艇に絞ればその2艇で100ptを分け合います。★なし・6艇のときはモデルの1着の起こりやすさに沿った値ですが、★を加えると直感込みの比較スコアになり、確率ではありません。
使っている指標:艇番・級別・全国/当地成績・展示タイム・モーター2連率に加えて、 選手の尼崎でのコース別1着率・平均ST・直近5走・モーターの尼崎実測。 履歴指標はすべて「そのレースより前」のデータだけで計算しています。
読み込んでいるレース:尼崎 この開催日のレース。いずれも学習期間(2025-08-21まで)より後です。
検証:テスト期間—レースで、2艇の一騎打ちは予測90-100%帯の実測—%、全帯域で誤差—pt以内。
使っていないもの:オッズ、期待値、回収率。舟券の買い目は出しません。
入っていないもの:潮位・水温・気温・展示ST(公式データに存在せず、係数を作れないため)。 波高は尼崎では風速とほぼ同じ動きをするため、風速に含めています。